袖ケ浦市長選挙活動が始まりましたね!
そこで気になるのは、新人の福原孝彦氏。
この記事では、袖ケ浦市長選挙に立候補している福原孝彦について紹介したいと思います。
福原孝彦氏のプロフィール
名前:福原孝彦(ふくはら たかひこ)
年齢:63歳
血液型:O型
大学:東海大学卒業
在住:千葉県袖ケ浦市
意外と破天荒な経歴
元は福原さんは大学卒業後、JA職員だったようですが、妻に相談もせずに退職。
JA職員は当時安定してうらやましがられる仕事なだけに、それを退職するなんてすごいです。
しかもその後、日本緑化株式会社という会社を袖ケ浦市で経営。
造園土木から始め、葬祭事業やハウスクリーニング事業などを行う会社に成長させています。
現在は、介護事業などを行う社会福祉法人「みどりの風」の理事をされています。
(みどりの風は袖ケ浦市にあります。)
また、選挙前には市議会議員としても活動しており、みどりの風の理事と市議会議員の2足のわらじで仕事をされていました。
さらに、袖ヶ浦市倫理法人会の幹事もされております。
倫理法人会は、会社などの法人が会員で、「倫理」というちょっと難しいけれど自己啓発的な勉強を早朝されている活動団体です。
5時半くらいから会員企業の従業員さんが集まり、朝礼と、講演会を聞いたりするものです。
なので、福原さんはけっこういろんなことを勉強されている印象があります。
会社経営では人や事業について、社会福祉法人理事では福祉について、議員活動では市の政策を、倫理法人会では生き方や心の在り方を勉強されているなど、多岐にわたって学んでおられる感じです。
以前の市長選にも立候補
さらに、2015年には同じく袖ケ浦市長選に立候補もしていましたので、袖ケ浦市民にとってはなじみ深いものでしょう。
福原さんは自民党の推薦を得ていましたが、当時の出口清市長が再選しています。
こうしたくやしい気持ちと、今後の袖ケ浦市を変えたい一心で市議会議員を辞職し、今回も立候補されていることでしょう。
今回の選挙はなかなか目が離せないものになりそうです。
以上、福原孝彦さんについて紹介しました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。